白ニキビと赤ニキビの違いは?

白ニキビと赤ニキビの違いは?

ニキビにもいろいろな種類があり、色によって変化をしていくので気になっている人もいるかと思います。
中でも、白ニキビと赤ニキビの違いについて知りたい人もいることと思います。

 

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白ニキビと赤ニキビの違いは?

まずは、白ニキビについて赤ニキビとの違いを説明します。
白ニキビというのは、言わばニキビの初期段階と言われており、発見をした時点で的確な治療をすれば跡が残ることがなく、キレイになくなることがほとんどだそうです。

 

日々の寝不足や食事バランスが悪く、スキンケアを怠っていると古い角質が肌にたまりやすくなり、そのため新しい角質が生まれなくなります。
そして、古い角質が次第に毛穴に詰まっていくので、それが皮脂となり、白ニキビが生まれてきます。

 

また、赤ニキビはというと、毛穴に膿が詰まっている状態で、それを治療するには膿を体外に出す必要があります。
ちなみに赤ニキビは大人ニキビとも言われています。

 

針を使って膿を出そうとする人がいますが、ニキビの芯を出さなくてはいけないので意味はありません。

 

白ニキビと赤ニキビの違いについて、初期段階のニキビと悪化しているニキビ、思春期ニキビと大人ニキビなど違いはたくさんあります。

 

ですが、白ニキビと赤ニキビの違いをしっかりと知っておくことで的確な治療ができます。

 

まだまだ、これから白ニキビと赤ニキビで悩む人が出てくると思いますが、違いや対処法さえ知っておけば、これからは白ニキビや赤ニキビを発生しづらくなるでしょう。

 

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