胸と背中のニキビって同じ?違いは?

胸と背中のニキビって同じ?違いは?

胸ニキビと背中ニキビはよく似ている、という話を聞いたことはありませんか?
体にできるニキビの中でも、背中と胸ニキビはできやすいことで知られています。

 

背中や胸は他の部分よりも露出する機会が多くて、紫外線による肌へのダメージを受けやすくなっています。
さらに髪の毛も触れやすい部分なので、刺激も受けやすくなってしまっています。

 

だから長髪の女性は、特に胸と背中に刺激を与えないように気をつける必要があります。
意外と見逃しやすい点ですからね。

 

ここでは、胸ニキビと背中ニキビの違いについて説明しています。

 

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背中にも皮脂腺が密集している?

背中ニキビができやすい部位は中心部です。
背中の中心部は、顔と同じように皮脂腺が多く集まっている場所です。
要するに、顔ニキビがある人は、身体のどこかにもニキビができやすいと言えるのです。

 

背中ニキビは身体の後ろにあるため、確認しづらいと思います。
試しに手で背中を全体的に触れてみると、ブツブツしたような手触り感があるとしたら、それは背中ニキビかも?

 

胸や背中は顔と比べて産毛も太いため、皮脂の分泌が滞りがちとなって、毛穴が詰まりやすいのも胸や背中部分の共通点です。

 

このように胸や背中には多くの共通点があるため、胸ニキビができてしまう方は同じく背中ニキビもできやすいです。
逆に言えば、背中ニキビができてしまっているのなら、胸にもできてしまうこともあります。

 

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ライフスタイルが原因で胸と背中ニキビができやすい

意外と体質よりも、日常生活の中にニキビができる原因があったりするそうです。
思春期ニキビというよりも、大人ニキビによるものが大半でしょう。

 

例えば、体の洗い方。
皆さん固いボディタオルや垢スリなどで、ごしごしこすってはいませんか?
強くこすると洗ったぞ!…って感覚があって、確かにスッキリする気がしますよね。

 

でもボディタオルなんかを使うと、肌を守るのに必要な角質まで落ちてしまって、肌の免疫力が落ちたり、更に肌を守ろうと皮脂分泌量が多くなってしまうことがあるのです。

 

さくさん分泌された皮脂を栄養にして、菌が増殖して胸ニキビになってしまうのです。
キレイにしたくて一生懸命洗っているのに、菌を増やしてしまったらショックですよね。

 

手ぬぐいや手、軍手などで柔らかく洗うと肌をいたわりながら洗うことができます。
最近、若い子はフワフワな泡を手の平に乗せて、体を洗っているようですよ。

 

泡が毛穴に詰まった汚れを吸着するようなイメージ感覚で洗うことが、体へのダメージを与えずに済むわけです。

 

ところで、今お使いの寝具はキレイですか?
天気の良い日に布団や枕、シーツを干すようにしていますか?

 

実は、寝具の不衛生も胸や背中ニキビがができる原因の一つでもあります。
というのは、就寝中に汗がコップ2杯ほどかくので布団などが湿っていると、菌が増殖して胸や背中の肌に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

背中の場合、他部位に比べて汗腺は少ないのに汗の量は驚くことに10倍もあるのです!
体質に汗のかかない人でも決して安心できません。

 

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