胸ニキビとニキビ跡を治す方法は?

胸ニキビとニキビ跡を治す方法は?

学生の頃、たくさんのニキビができていたけど、成長してからのその時のニキビ跡が残って困っている人が多いですよね?

 

若い時は新陳代謝が活発で肌の入替えが頻繁に起こりますから、ニキビが目立たなくってきます。ところが!大人ニキビの場合は新陳代謝が衰えてくるから、胸ニキビや跡が治しづらいのです。

 

クリームを塗ったり、薬を飲んだり、丁寧に洗ったりとあらゆる方法を試行し、なんとか治ったと思った途端に胸にニキビ跡が残ってしまったら嫌だと思います。

 

赤みとか色素沈着とか言われているが、個人の体質によるものが多いので、同じケアをしても治るとことはありません。
しかも、胸周辺はなかなか隠し辛いし、自分でも目に入ってしまう部位ですから、実に厄介です。

 

ここでは、胸ニキビとニキビ跡を治す方法についてお伝えします。

 

スポンサーリンク

 

胸ニキビを治す方法とは?

病院で治療

あの手この手を尽くしてもなかなか治らない胸ニキビは、皮膚科や婦人科でも治療してくれます。皮膚科では塗り薬や飲み薬も処方してくれます。
使っている化粧品がきちんと肌に合っているかどうかの検査もしてくれますので、原因を調べて人それぞれに合った治療方法を提案してくれると思います。

 

アクアチムという塗り薬には殺菌効果がある抗生物質で、ニキビや吹き出物などに処方されます。
基本的に1日2回幹部に塗って使用します。

 

特に最近の皮膚科では、シミやニキビ、脱毛治療専門の美容皮膚科という病院も増えてきました。こちらはビタミンCが配合された化粧水をイオン導入するなど、サロンのような治療を行っています。

 

また、生理前後になると肌が荒れて胸ニキビができてしまう、という方もいらっしゃいます。
そういう方は、ホルモンバランスが乱れてしまったことが原因となっていることがありますので、皮膚科よりも婦人科がいかもしれません。

 

担当の医師に希望の治療方法だけでなく、保険適用範囲内での治療をお願いするなど、自分に合った治療方法を話し合って行っていくのがいいと思います。

 

自分で胸ニキビを治すために化粧品やら市販薬でいろいろ試したけど、ダメだった…という方は、一度医師に相談したほうがいいかもしれません。
ニキビの原因が分かれば、治療する方法や今後の予防対策など教えてくれますので、より確実ではないでしょうか?

 

肌のターンオーバーを促そう!

一番自然な胸ニキビ跡の治し方は、肌の新陳代謝能力を使うことです。
胸ニキビ跡ができてしまったとしても、肌には新陳代謝能力があります。

 

いわゆるターンオーバーと呼ばれ、肌の生まれ変わりを促進させることです。肌の凹凸や、傷、黒ずみはこの新陳代謝で半年もすれば、ほとんど分からないようになるようです。

 

でも大分時間がたったはずなのに、治ってないんだけど…という方もいらっしゃると思います。
そういう方は、新陳代謝が正しく行われていない可能性があります。

 

ちなみにターンオーバーが乱れる原因として多く挙げられているのは、次の2点です。

肌が乾燥している
紫外線を浴びている

 

また、20代をすぎると代謝能力自体がどんどん低下していってしまいますので、ニキビ跡がいつまで経っても、消えないことがあります。
そんな方へ胸ニキビ跡の治し方としては、コラーゲンがオススメです。

 

スポンサーリンク

 

胸ニキビの跡を治すには?

すぐに試したいのは、化粧水です。
ニキビ用の化粧水がたくさん出ていますが、「ニキビ跡もOK!」と記載してある化粧品のほうを選びたいものです。

 

ニキビ用クリームなどもいいのですが、併用するよりも使い勝手のいい化粧水を選ぶといいでしょう。
胸にクリームを塗るとベタベタ感が残るのが嫌な方は、しっとり系の化粧水を使われることをオススメします。

 

胸ニキビのケアにオススメの成分は?

胸ニキビを治したいのであれば、次の2つの成分を配合した化粧品を選ぶことをオススメします。

プラセンタ
ビタミンC

 

今となっては聞き慣れているプラセンタ、これは胎盤という意味なのですが、美容や健康のための化粧品や健康食品、また医薬品として多くの医療機関で使用されています。

 

プラセンタにはニキビの炎症を抑える、ニキビ跡を補修する作用があります。
ニキビ跡を残さないようにするだけでなく、壊れた組織の修復を促進する作用などもあり、気になるニキビ跡をキレイにする上で効力を示してくれます。

 

ビタミンCには、過剰な皮脂分泌を抑制してニキビの原因を排除する作用があります。
しかしビタミンCは肌にとてもいい成分ですが、弱点はお肌にしっかりと浸透できないのです。

 

こうした問題を解決したのが、ビタミンC誘導体。「誘導体」という言葉があるように、ビタミンCをお肌に浸透させるのです。
そのためにはイオン導入という方法を用いることで、ビタミンC誘導体の肌への浸透力を高めてくれます。

 

実は、イオン導入による浸透率は、パックやコットンや手からビタミンCを肌につけるのと比べると肌への浸透率が20〜30倍も違うと言われています。

 

ビタミンCを肌表面の上に塗布するだけでは、皮下にあるバリアゾーンに阻まれて肌の奥まで浸透しづらいのです。
懸命に美容液などをつけても浸透率はわずか数%なのです。

 

でもイオン導入による弱い直流電流を流すことで、皮膚の帯電バランスを崩し、普通は通過することのできない皮下のバリアゾーンを弱めて、肌の奥深くまでビタミンCなどの栄養素を浸透させることができます。

 

皮膚科やエステなどで、ビタミンC誘導体をイオン導入する場合の費用は1回3,000円〜10,000円が相場でしょう。

 

コラーゲンで胸の肌に潤いを!

コラーゲンは肌に潤いを与えるので、化粧水や料理などさまざまな場面で利用されていますよね。肌に潤いを与えるだけでなく、実は、新陳代謝を促す効果もあるのです!

 

もし、胸ニキビの跡が黒ずんで見えるようなら、ビタミンCも必要不可欠です。ビタミンCは肌の奥まで届いて、色素沈着した部分に働きかけてくれるので早く効果が出てきます。

 

周知の通り、ビタミンCはコラーゲンを合成するのに重要な働きを担っています。

 

だからビタミンCやコラーゲンを配合した化粧品やサプリメントなどが、数多く見かけるのです。身近なものなので試しやすい、続けやすいのではないかと思います。

 

最近では、もっと手軽に取りやすいのは、ビタミンCを配合したコラーゲンドリンクでしょうか。
1本飲むだけで、ビタミンCとコラーゲンを同時に摂れますから、

 

これからはコラーゲンとビタミンCをセットにして、毎日補給する気持ちで取り組みましょう。

 

 

短期間で胸ニキビの跡をキレイにしたい!

化粧品によるケアは即効性が乏しいため、かなりの長期間を要します。
ですからスキンケアによる方法は時間がかかるのが嫌!という人は、皮膚科や美容クリニックでレーザー治療を受けたほうがニキビ跡をごっそりとキレイに取れると思います。

 

時間が足りない人は、皮膚科で診てもらったほうが勝負が早いでしょう。

 

かなりキレイに治せると思うのですが、健康保険が効かないので思わぬ高額治療となります。
胸ニキビ跡をこれまでのケアを施しても全く治らなかったら、レーザー治療を最後の手段として受けてみるのもありでしょう。

 

スポンサーリンク


page top