胸ニキビの原因

胸ニキビの原因

胸ニキビができてしまうとオシャレも楽しめなくなってしまいます。
胸や鎖骨のまわりにぽつっと赤くニキビができてしまうことってありませんか?

 

肌の調子が悪いと、気分まで下がってしまいますよね。

 

特に、これから暑くなって、水着や露出が多い服を着たくなる季節です。

 

実は、背中の次に体にできやすいのが、胸ニキビなのです!
暑くなってきたころに、胸のまわりのべたつきが、気になったことは誰しも経験あることだと思います。

 

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胸ニキビの原因は皮脂腺!?

胸は汗や皮脂を盛んに分泌する部分。

 

Tゾーンがてかってくると、こまめに拭き取る女性は多いと思いますが、胸はなかなか顔と同じようにはいきませんよね?
汗や皮脂が胸の谷間などに溜まってしまっても、そのままにしてしまいがちです。

 

胸の汚れを長時間放置することで、胸ニキビの原因となるアクネ菌がどんどん増殖してしまうのです。

 

そして、汗や脂など多くの汚れを吸い込んでしまったままのブラジャーや服が胸に触れてしまうことも、胸ニキビの大きな原因です。

 

ポリエステルやナイロンなどの、化学繊維のほとんどの特徴として、通気性が悪いというものがあるのです。
そのため蒸れてしまって、肌への負担が大きくなってしまいます。

 

 

紫外線のダメージも関係している?

胸や背中ニキビができやすい人は、暑い地方に住んでいる人が多いことをご存知でした?
「多量の汗が原因でニキビができるから?」とそれも原因の一つですが、本当の原因は、紫外線によるダメージです。

 

ニキビの多くは活性酸素によって起こる炎症ですが、実は、紫外線を浴びて活性酸素が生じるのです。
よく紫外線はお肌の天敵と言いますが、まさにその通りなのです!

 

無防備のまま、紫外線をさりげなく浴び続けると、お肌は自分で守ろうとして角質を自然に厚くします。
この厚くなった角質が毛穴をふさぐことになり、分泌された皮脂が毛穴に詰まったままとなります。

 

ニキビの原因菌であるアクネ菌は皮脂を栄養にして増殖し、ポルフィリンという物質を産出します。
このポルフィリンに紫外線が当たると活性酸素を発生させて、肌表面に確認できる赤ニキビや膿疱性ニキビ、お肌の老化の原因となります。

 

胸ニキビができないように、正しい紫外線対策を行なっていますか?
UVカット剤を使う際に、SPF15〜20、またはオイルフリーと明記されているものにしてください。

 

SPF値の高いものは油分が多いので、毛穴を詰まらせることもありますから注意が必要です!

 

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長髪の人、注意?

また、髪も胸へ刺激を与えてしまうことがあります。
十分に洗えず髪に残ってしまった、シャンプーやリンスには雑菌が残っています。

 

雑菌が残ったままの髪が胸に接触することによって、雑菌が胸の毛穴に入り込んでしまうことがあるのです。
シャンプーやリンスは洗いすぎて困る、ということはありません。

 

丁寧にシャンプーやリンスをすすぎ落として、髪も肌も清潔に保つのが最善です。

 

また、長髪の方は髪の先部分が胸に触れないための工夫が必要です。
というのは髪の毛が胸元のお肌に直接触れやすいので、その刺激が原因で胸ニキビが発生するケースもあるからです。
背中くらいまでに伸ばしている場合、背中ニキビができる可能性もあるでしょう。

 

当然ながら、髪の毛の周りには汚れなどの雑菌が付着しています。
そんな雑菌だらけの髪の毛が肌に触れたり上着の中に入ったりすると、知らず知らずのうちにニキビが発生するのです。

 

したがって、長髪の方は胸元の肌に直接触れないように束ねるなどの髪型をアレンジしてみるといいでしょう。
どうしても髪を長く見せたいのであれば、衣類や下着で胸元を隠せるくらいの衣類などを着るといいかもしれません。

 

ただ、ナイロンなどの化学繊維で作られた衣類を着るのは避けましょう。
オススメは、綿100%の衣類や下着を着ることです。

 

胸元をきつく締めるような衣類は、通気性の問題も相まってニキビが発生することもありますので、要注意です。

 

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